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朝日新聞全道版に掲載されました。

朝日新聞webより
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by shinsyo100 | 2011-05-31 18:29

吉野隆幸さんの作品も展示しています

吉野さんのりんご箱で作った作品も庭園奥の水辺で鑑賞することができます。作品は最終日まで鑑賞することができます。暑い日に涼みがてらというのも楽しいです。
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by shinsyo100 | 2011-05-30 20:41

十勝毎日新聞社web十勝内記事 2011年5月29日付より

十勝毎日新聞社web十勝内記事に掲載されました。
web十勝
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by shinsyo100 | 2011-05-30 01:05

オープニングは天気に恵まれました

帯広コンテンポラリーアート2011ー真正閣の100日ーはいい天気に恵まれました。
皆様から暖かい言葉もいただいて本当にいいオープニングが終了しましたことを感謝いたします。
これから100日間があっという間にすぎていくかもしれませんが 参加した人も見てくれた方も楽しんでいただける展覧会になりそうな、そんな感じがいたします。
毎日素晴らしい展覧会をみることができる絶好の機会です。
現在、庭園の水辺には半谷学さんの作品が展示されています。風が吹くとそよ風にのって羽根がくるくる周り、見ているとついつい時間が止まってしまいそうな、記憶に残る作品です。
ぜひ、多くの方に見にきていただいてくださる事を楽しみにしています。

●北海道ニュースリンクより
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by shinsyo100 | 2011-05-29 18:23

いよいよ明日オープニングです

いよいよ 5月28日オープニングです。今日は真正閣内を掃除し、周辺も掃除しました。あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、これから100日が始まります。

                          平成 23年 5月 吉日 

  皆様へ 
                    帯広コンテンポラリーアート2011
                                                                                実行委員長 池田 緑

     帯広コンテンポラリーアート2011ー真正閣の100日ー
          オープニングセレモニーのご案内


   新緑の 候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
  当実行委員会では、帯広・十勝を中心に北見・旭川・札幌方面の
  作家とも 交流を持ちつつ展開して来た「十勝環境アート」の流れをくむもの
  として、 時代に即応したコンテンポラリーアートを通して自身の内面の充実を
  はかると ともに社会の活性化のために長く活動を続けて来ました。
   さて、 今回、その活動の一端として、表記展覧会に向けて準備を進めて
  参りまし たが、北海道文化財団、北海道教育委員会、帯広市教育委員会、
  十勝文化 団体協議会、そして「真鍋庭園」さんの厚いお力添えをいただき、
  ここに開 催の運びとなりました。
   つきましては、展覧会の初日に、オープニングセレモニーを開催いたし、
  100日 間にわたる展覧会の盛会を祈りたいと思います。
   多くの 方々にご参集いただきたく、ご案内申し上げます。

                   記

    日時   平成23年度5月28日(土) 午後2時〜2時30分(雨天決行)
    場所   真鍋庭園 入り口広場 (帯広市稲田町東2−6)

    な お、3時からは場所を「真正閣」に移し、真鍋庭園社長・真鍋智紀氏
    によ る講演「大地の芸術」を開催いたします。
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by shinsyo100 | 2011-05-27 18:21

オープニングまであと2日

 大震災から早くも81日目がたってしまいました。当初各地域では美術展やイベントの自粛が起こり、北海道でも自粛ムードが漂ってきたのですが、帯広もやはり似たような雰囲気に包まれました。しかしいろいろな事はあるけれど、よく考えてここまでこぎ着けることができました。これも今回のスタートからお手伝いをしていただけたスタッフの皆様のおかげです。

 この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。しかしこれからが始まりです。
特に広報など大きなことが出来ない反面、以外と地元からも「何やってる?」と声がでるくらい叱咤激励も感じます。
 帯広コンテンポラリーアート2011のオープンが2日後に始まります。昨年からいろいろと準備を進めてきたのですがあっという間に時間が過ぎ、日本や日本人にもいろいろな事が起き、一変してしまいましたね。
 よく「美術の役割」という事が最近言われますがやはり何かを創造する事は面白い事だと思う。ただ今回の展覧会は今までと違う事があります。それは週事に展示が変化していくのです。
 一週間事に個人の作家やグループの作家がその変化をもたらしてくれると思います。「真正閣」は今年の8月15日で100年を迎えます。その時間と自分達は少しの間だけ共有できると考えるだけで、面白いことです。  
 いろいろな事があり過ぎる今日ですが「その役割」をアートという切り口で見れるとおもうだけで興味が出ます。もしくはアートではないかもしれない事でも、場所を使った表現方法を提示できるのだろうと思い。楽しみです。そんな事を考えながら・・・100日が始まりますね。

 佐野まさのさんと高橋英双さんもどんな顔して見てるのか恥ずかしくも思いますが、ここまでこれた事に改めて感謝したいです。

そして今回、お二人のご家族が楽しみにしていてくれたのかという事が本当に嬉しいことでした。

おそらくお二人がみんなを繋げてくれているのか、いないのかわかりませんが私は、そう思いたいとおもいます。
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by shinsyo100 | 2011-05-25 22:14

BOXART

真鍋庭園入り口にあるカフェテリア ブルー・スプルースに設置したBOXARTに小品が展示されつつあります。まだ全員の作品が揃うまでには時間が少しかかりますが、来週には揃う予定です。真正閣に展示する展示内容も分かるように各作家のフォルダーも設置していますのでゆっくり鑑賞できるようになっています。
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by shinsyo100 | 2011-05-16 11:04

真正閣について

昭和24年の文化の日に、北海道教育委員会が設置した、第1回北海道文化賞奨励賞を受賞した建築物です。大正天皇の御来帯ということで天皇の御便殿として、帯広市の西4条南9丁目11番地に建築されました。その後、帯広公会堂という事で広く一般市民の文化的な活動の拠点として利用されましたが、昭和43年に取り壊しが決まり真鍋庭園の初代社長真鍋正明氏により移築がかないました。建築されてから今年2011年8月15日に100年目を迎えます。

現在では再度建築することができない貴重な材料を使い、かつての帯広や十勝の人々の生活やここで開かれた様子、また時局を反映した情景は、こんにちでは歴史の重要な記録です。今回の展覧会は「真正閣の100日」ということで現代アートや様々な催しを14週にわたり北海道の各地からも作家をお呼びし、総勢50名以上の方々が参加いたします。

そこの場所でその多様な歴史をたどってきた「帯広公会堂」と多様な表現をみせる現代アーティストの側面を紹介し、100年の歴史から次に向けての仕事を概観する試みになればとおもいます。
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by shinsyo100 | 2011-05-14 14:29

北海道新聞夕刊  全道版記事 5月12日掲載より

阿部典英さんの連載は14回続きます。
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by shinsyo100 | 2011-05-14 13:13

北海道新聞夕刊  全道版記事 5月11日掲載より

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by shinsyo100 | 2011-05-12 15:16