帯広コンテンポラリーアート2011 真正閣の100日 高橋英双+勝野 好則+小田徹 展開催

勝野さんからの言葉を紹介いたします。

真正閣が出来この日が百年とか?
ここから始まる七日間「高橋 英双 回顧展 勝野 好則 + 小田 徹 展」
[Phenomenon]で集います。
どうぞ、宜しくお願い致します。

まず、本日午後3時より三人の踊り手による野外「芝生広場」にてフラメンコを踊ります。
こちらの方々は、故英双氏が生前「飯場」と称して13~4年前でしょうか若い表現者や英双氏を慕う方々が集まる「家」が生まれ、そこに集まるった三女子。

五年前 彼が逝った以後、意思を受け継ぎ「飯場」を三年間守ったのも今回のダンサーと舞台スタッフです。遠くは札幌からもこの日為に駆けつけてくれました。
昨夕からの夏らしい雨も止み、強い陽が昇り始めた8月15日、
午後からの舞台、きっと渾身フラメンコダンスが観られる事でしょう。

英双氏が残した意識の継承が「[Phenomenon=現象]」として繰り広げられる舞台
どうぞ、みなさま お時間のある方々「真正閣」にお越し下さいます様お知らせ致します。

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またまた、最終日の21日 3時より 松本道子氏による 
8月21日(日)15:00〜   庭園内 (雨天決行)
モダンダンス 松本 道子 Michiko Matsumoto / Glass 勝野好則

「よぶ よばれる  とぶ とばされる」

と、題したモダンダンス公演が当庭園内 「ニジマスの池」周辺の吉野隆幸氏作品に寄り添うように舞台は繰り広げられます。
この池や周辺に私の創った硝子器が「脆く危うい」感を醸します。
こちらの舞台も、ダンス依頼後9ヶ月以上にも及ぶダンス創作とレッスンを積み重ね今公演に挑まれます。
過日、リハーサルを終えこれから加速度的に煮詰めて行く創作と肉体の限界。
乞う、ご期待下さいませ。

当日は是非、皆様 万障お繰り合わせ頂ご高覧賜ります様 お知らせ致します。

8/15~21日の七日間、改めて宜しくお願い致します。
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釧路 FM・錦谷みどりさんの取材のrashisa [Path-Art]より
Path-Art
収録詳細
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高橋英双作品(部分)
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小田徹作品(部分)
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勝野好則作品(部分)
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設営風景
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フラメンコ設営風景
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by shinsyo100 | 2011-08-15 09:46
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